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ストレス社会を生き抜く!情報化社会の弊害とストレスの正体について

ストレス社会と呼ばれる現代。社会人だけではなく、学生もストレスの波に溺れています。厚生労働省の患者調査によると、うつ病等の気分障害患者数は平成8年では約43万人だったのに対して令和2年では約172万人と約4倍となっています。果たして、現代は昔に比べて何が変わったのか?ストレスの正体を暴きたいと思います。

この記事は、職場において悩みを抱える方に向けた内容です。
  • 自分では、ストレスが溜まっている原因がわからない。
  • 毎日SNSを気にしすぎている自分に嫌気がさしてきた。
  • ストレスを感じずに毎日が楽しかった、あの頃に戻りたい。

01 情報化社会が抱えるストレス問題

ストレスは情報化社会が抱える問題のイメージ画像

ストレスという言葉が定着したのは、今から約40年前の1980年代とされています。1980年代は、バブル時代と呼ばれリゲインのCMで「24時間戦えますか」のキャッチコピーで有名な「勇気のしるし」が流行った時代です。あの頃の社会人が本当に24時間働いていたのかはわかりませんが、普通に考えて当時の人たちもストレスの波に溺れていたのではないでしょうか。そう、昔からストレス社会であり、現代になって急にストレスが多くなったわけではないのです。では、なぜ現代はうつ病等の気分障害患者数が激増しているのでしょうか?

情報過多が招くストレスとその影響

近年、若年層だけでなく高齢者のスマホ普及が進んでおりSNS利用者は役8,200万人と普及率は82%にも及びます。今後も増加傾向が見込まれています。スマホを少し操作するだけで、知りたい情報がすぐに手に入る時代になりました。しかし、その反面「今まで知らなくて良かった情報」も知ることになり、ストレスを増進させています。特に若年層の間でSNS疲れの問題が深刻化しています。

情報過多シンドローム

人間の脳にはインプットできる情報の量や処理能力に限界があります。毎日膨大な量の情報を受け取ることが自然となっている現代人は、起きてから寝る直前まで、常に脳が活動してしまっている状態になります。こうした日常が続くことによって、脳へのダメージを蓄積していき徐々に深刻な問題を引き起こすリスクが潜んでいるかもしれません。

情報過多シンドロームとは、脳の容量を超える情報を頭に詰め込んだ結果として、脳機能が低下してしまっている状態を指します。これにより、記憶力や判断力、理解力などの重要な能力が低下してしまうリスクがあります。つまり、脳がオーバーフローを起こして物を覚えられない、物忘れが多くなる、イライラする、やる気が起きない、物事の判断ができなくなるなどの認知症に似た症状を引き起こしてしまうという可能性があるということです。

また、普段情報過多の状態でありながら、情報が不足しているという意識(妄想性障害)や慢性的な不安な状態(不安神経症)に陥ってしまうと、さらに情報を取り込まなくてはいけないという強迫観念が働いてしまい、脳をさらに追い詰めてしまうリスクがあります。そうならないためにも、情報を上手く取捨選択することが重要です。脳の容量は限られています。詰め込みすぎると様々な部分に影響がでてしまいます。身体に何らかのサインが出てきた時点で、容量オーバーやストレス過多の状態に陥ってしまっているので注意しましょう。

脳のオーバーフローによって、脳機能低下が低下することになり、様々な悪影響を及ぼしてしまう。

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また、スマホを使う時間が増えるほど脳は刺激を受け続けることになります。脳の疲労だけではなく、頭痛、肩こり、首の痛み、めまい、眼精疲労など直接的な影響を及ぼす場合があるので、情報過多シンドロームだけに限らず、スマホの利用をコントロールすることが求められます。

SNS疲れ

SNS疲れとは、読んで字のごとく「SNSに疲れてしまう」ことです。Twitter、Instagram、FacebookやLINEなどでの、自分の発言に対する反応を過剰に気にしたり、知人の発言に対する返答に義務感を感じたり、不特定多数の利用者から否定的な発言や誹謗中傷を受けることで気を病んだりしてしまうなど、自分に当てはまると思う方も多いのではないでしょうか。要注意すべき点は「知らなくて良かった情報を知ってしまう」ことです。例えば、自分への悪口などの直接的な知らなくて良かった情報、自分が知らない所で友人たちが楽しんでいたなどの間接的な知らなくて良かった情報を知ってしまうことで、あなたの心に大きなストレスがかかってしまいます。

あなたにも好きな人と嫌いな人がいるように、他の人にも好きな人と嫌いな人がいます。つまり、あなたは全員から好かれているわけでもありませんし、嫌われているわけでもありません。この自然の摂理である事実を理解してください。この事実がある限り、あなたがとって知らなくて良かった情報は必ずあります。そして、この知らなくて良かった情報はリアルで知ることもありますが、近年では主にSNSの場で知ることが多いです。

そうした情報を見ない・聞かないことが理想ではありますがそうはいきません。では、どうすれば良いか?知らなくて良かった情報が目に入ったり、耳に入ってしまったら、スルーしてください。一切、気にする必要はありません。自然の摂理なのでコントロールしようがありません。つまり、あなたにはコントロールできないことなので、諦めるしかありません。世の中は、自分がコントロールできないことばかりです。例えば、満員電車。満員電車は自分ではコントロールできません。あなたは満員電車をなくすことに注力しますか?そうではないはずです。満員電車の中で、いかに苦痛から逃れられるようにしていると思います。それと一緒です。

知らなくて良かった情報を知ってしまっても、気にしてはいけない。それが自然の摂理です。

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しかし、気にするなといっても気にしてしまうのが人間です。そういう時は、誰かに話しを聞いてもらうことをお勧めします。あなたの話しを聞いてくれる人がいるだけで、あなたの心は救われます。身近に一人でも良いので、あなたの味方になって、あなたの話しを黙って聞いてくれる人を見つけてください。解決してくれなくてもいい、否定しないでいてくれたら、ただそれだけであなたは救われます。

情報に振り回されている

情報化社会がもたらす悪影響は、様々なものがあります。先ほど述べたもの以外にも「情報に振り回される」ことによって、あなたのストレスが増加してしまっている場合があります。例えば、数年前に爆発的ヒットを起こしたタピオカブーム。ブームといえば聞こえは良いですが、所詮はトレンドになれなかった一過性のブームでした。タピオカブームに乗って新規企業が参入していき、次々と新規店舗オープンを行ってきましたが、現在では空き店舗が増え多くの企業が撤退しています。これは、企業に限らず個人においてもいえることです。

増えすぎたハラスメント

ハラスメントという言葉が日本でも耳にするようになったのが1980年代頃からです。性的な嫌がらせを意味する「セクシャル・ハラスメント」が社会問題として取り上げられるようになりました。その後、2000年代には、組織内虐待を意味する「パワー・ハラスメント」という言葉が急速に定着しました。これだけに留まらずハラスメントという言葉が独り歩きを始めて、今ではかなりの数がハラスメントに結び付けられています。

セクハラ、パワハラ、モラハラ、アルハラ、シンハラ、マタハラ、カスハラ、ジェンハラ、スメハラ、マリハラ、子なしハラ、ジタハラ、テクハラ、エアハラなど、まだまだあります。今後も増え続けることでしょう。これらの何が問題なのか?そもそもハラスメントという言葉は「人に対する嫌がらせや困らせることなどの迷惑行為」を指します。この「迷惑だなと感じること」は10人いれば10通りあります。100人だったら100通り。これらの個人ごとのハラスメントが量産されている状態に陥っているのです。

もちろん、弱者を守るために言葉が広がることで抑制に繋がることは素晴らしいことです。しかし、逆をいえば「あなたが加害者側になってもおかしくない時代」になっていることに気づきましょう。被害者に訴えられて、そんなつもりはなかったでは済まないかもしれません。つまり「常に相手の顔色をうかがいながら生きなくてはならない時代」が、もうすぐ私たちの目の前に訪れるのかもしれません。もし、常に顔色をうかがわなくてはいけない状況に陥った場合、私たちはストレスに溺れ個性というものがなくなってしまいます。

自分の首を絞めないように、情報に振り回されることなく、情報の取捨選択をすることが重要。

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想像してみてください。今まで気さくに話しをしていた友人の顔色をうかがわなくてはならなくなってしまったとしたら。その友人からハラスメントを訴えられたとしたら。そうならないためにも情報に振り回されることなく、過敏に反応してしまわないように、情報を取捨選択しなくてはいけないのです。また、これらはハラスメントなどの社会問題だけに限らず、身近にあるコミュニティにも当てはまります。

噂話・陰口が発生する真相

身近にあるコミュニティにも振り回されてはいけない情報として「根も葉もない噂話」や「仲間を広げる陰口」などが挙げられます。これらは、あなたの身近に溢れていると思います。面白おかしく話している側であれば、加害者側の立場になるので直接的な被害はありませんが、そうした情報が流れている組織は、あなたが知らない所で面白おかしく話されている被害者側になっているのが現実です。それは何故なのか?そこには「個人それぞれの人間関係」が密に関係しているのです。

個人それぞれが持っている人間関係には差があります。例えば、Aさんにとって一番信頼しているBさんに「ここだけの話し」をしたとしても、Bさんにとって一番信頼しているCさんがいればAさんの知らないところで「ここだけの話し」が成立してしまうのです。つまり「ここだけの話しはここだけでは済まない」のです。ここで注意しなくてはいけないことが、一定数以上いる「虚言壁のある人物が混じっている」点です。この虚言壁のある人物が混じっていることによって、聞き手の解釈を入れたり、故意に脚色されることによって、事実ではなくなった嘘の情報になるのです。そう、虚言壁のある人物は、単なる嘘をついているというよりかは「自分の頭の中で情報を変換をしてしまう癖」があるのです。頭がおかしいとしか言いようがありませんが、かなりの数で存在しています。

質の悪いことに、こうした人物は自分が嘘の情報を言っている自覚がありません。何故なら、脳内変換を起こしている時点で自分の中で妄想が現実と錯覚しているからです。そして、その嘘の情報を聞いた誰かが、他の誰かに話すことで嘘の情報は急速に広がります。こうしたことによって「デマ」が広がるのです。つまり、噂話や陰口は必ずしも事実ではありません。事実でない情報に振り回されることのないようにしましょう。もし、あなたに関するデマを広げられたらどう思いますか?決して嬉しいものではないはずです。もしかしたら、あなたは苦しみ人生を狂わせられるかもしれません。あなたの目に入る、耳に聞こえる情報は全てが事実ではないことを認識することが重要です。

あなたの日常にデマは溢れている。デマに振り回されることで人生を狂わせられる人がいる。

PONT

デマが人生を狂わすことがあると信じられない人もいるかもしれません。しかし、現実に多くの被害者がいます。それは何か?詐欺です。詐欺も嘘の情報に振り回されることで起きているのです。マスコミに挙げられる高齢者を騙す詐欺に対しては、認識がある人も多いでしょう。しかし、SNSが普及したことによって情報商材が個人間で売買されていることをご存じでしょうか?これら情報商材の中には、本当に価値あるものもあるでしょう。しかし、何の価値のない情報商材が数万円で売買されていることもあります。詐欺は、すでに私たちの身近に迫っているのです。

02 ストレス社会を生き抜くための取捨選択

ストレス社会を生き抜くための取捨選択のイメージ画像

情報化社会がストレスの原因になっていることは理解していただけたと思います。ストレス社会を生き抜くために一番重要なことは「取捨選択」です。ここから、ストレス社会を生き抜くための取捨選択の方法を考えていきたいと思います。

取捨選択の方法

取捨選択とは、良いもの・必要なものを選び取り、悪いもの・不要なものを捨て去ることです。取捨選択をする上で重要なポイントは「先入観を持たない」ことです。人は、自分の価値観で物事を見ています。色眼鏡をつけて見ているようなものです。先入観は事実を捻じ曲げてしまいます。この色眼鏡を外して物事を見ることが、何より重要になってきます。

先入観を取り払う

人は散りばめられた情報のピースを、自分の経験や価値観にもとづいて繋ぎ合わせることで判断(解釈)を行っています。つまり、情報のピースをどのように繋ぎ合わせるかは「経験や価値観からくる先入観」によって答えは大きく異なってくるのです。先入観は、事実を捻じ曲げるリスクが潜んでいるのです。

例えば、トラックの運転手と聞けばあなたはどんな人をイメージしますか?大半の人は、屈強な男性をイメージするでしょう。看護師と聞けば、優しそうな女性をイメージするでしょう。私たちは、常に無意識に先入観で物事を見てしまっているのです。トラックの運転手をされている方には、当然女性の方もいます。看護師をされている方も同様です。あなたの先入観によって事実を捻じ曲げてしまうのです。それを防ぐためには、素直さと疑う力を身につけなくてはなりません。

素直さとは、目にしたものをそのまま見ることであり、耳にしたものをそのまま聞くことです。客観的な情報と主観的な解釈を切り分けることが必要です。多くの人は、客観的な情報と主観的な解釈を一緒にしてしまっています。それでは、先入観を取り払うことはできません。まずは、客観的な情報は客観的な情報として、そこで一旦止めることです。その客観的な情報を疑うことで先入観を取り払うことができます。

疑う力とは、当たり前と思わずに自分の頭で考えることです。あなたの当たり前は、他の人の当たり前ではありません。他の人の当たり前は、あなたの当たり前ではありません。客観的な情報を自分の頭で考えることで、あなたにとっての真偽を見極めてください。そのうえで、物事を判断することをお勧めします。

客観的な情報の真偽を自分の頭を使い見極める癖をつけることで、先入観を取り払うことができる。

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ポイントとしては、客観的な情報を複数集めることです。そうすることで信憑性が増します。その結果、あなたの頭で考える手助けになります。客観的な情報が1つしか無いものであれば、信憑性が低いと判断することができるのです。

忘れていい情報は忘れる

あなたがストレスを感じる情報や経験は忘れることが一番の処方箋となります。人はそもそも忘れることができる生き物です。この世に生まれてきてから全ての情報を覚えている人は、この世にはいないのではないでしょうか。つまり、忘れていい情報や経験は忘れてください。忘れることでストレスからあなたの身を守ることができます。とはいえ、ストレスがかかった情報や経験をそう簡単に忘れることはできないかもしれません。では、どうすればいいのか。

まず、前提としてトラウマや心的外傷後ストレス障害などは忘れることは困難です。専門医と二人三脚で治療していかなくてはならないと思います。今回お伝えする方法は、あくまで「ストレスから身を守るための忘れる方法」になるので予めご了承ください。では、どうすればいいかを考えていきましょう。そのためには、記憶のメカニズムを理解することが必要です。記憶とは、脳が入力された情報を受け取り、それを保ち、必要に応じて呼び出すという3ステップから成り立っています。この3つのステップを踏まなければいいのです。残念ながら情報は受け取ってしまった後です。大事なのは、記憶を保たないように、呼び出す行動をしないことです。

結論からいうと、書く・話す・思い出すなどのアウトプットをしないことです。アウトプットをしてしまうことで、記憶を保持してしまっているのです。アウトプットをしなければ自然と忘れるようになっています。書かないこと。日記やSNSなど文字にしないことです。どうしても書きたいのであれば、書いた後にすぐに削除してください。話さないこと。人に話さないことです。どうしても話したいのであれば、ペットやぬいぐるみに話してみてください。思い出さないこと。これが一番難しいことです。可能な限り思い出さないようにしてください。

ストレスを感じたことを思い出すぐらいなら、楽しかったことを思い出した方がよっぽどあなたにとって有益です。嫌なことを思い出してしまいそうになったときは、意識的に違うことを思い出すようにしてください。身の回りの片付けなど違う行動をしてください。思い出したいという欲求は数分で収まります。最初は辛いかもしれません。しかし、時が癒してくれます。必ず忘れることができます。忘れていい情報は忘れましょう。

忘れてもいい情報は思い出さないようにし、思い出しそうになったら他のことを考える。

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私もあなたも多くの人の心は、強くありません。些細なことでストレスを感じたり、時には大きな傷を負ってしまいます。そのことを自覚しましょう。知らないうちに徐々にストレスが溜まってしまい、キャパシティーを超えてしまうかもしれません。私もあなたも弱い。弱いからこそ、取捨選択することがストレス社会を生き抜く方法なのです。

人間関係の取捨選択

人間関係の取捨選択についてお伝えします。情報化社会では人間関係の取捨選択もとても重要なポイントです。あなたにとってその人と関係性を持つことがマイナスになるのであれば離れる必要があります。職場でもプライベートでも取捨選択をすることで、あなたをストレスから守ってくれるのです。

人間関係のストレスから身を守る方法

人間関係のストレスから身を守る方法は「あなたのコミュニティからその人間を切り捨てる」ことです。つまり物理的に距離を遠ざけること。これしかありません。何故なら、視界に入るだけでストレスに感じるからです。物理的に距離を取りましょう。その人がいなくなっても、あなたの生活は何ら変わりません。良い方向になることしかありません。しかし、職場では物理的に距離を遠ざけることが困難な場合があります。では、どうすればいいのか。

記憶から抹消しましょう。どう思われようが気にするだけ無意味です。空気として扱いましょう。道ですれ違うだけの人。道ですれ違うだけの人と必要なときだけ言葉を交わすだけ。向き合おうとしなくて大丈夫です。分かり合えることはありません。あなたにとって必要な人間関係は、あなたにとって有益な人間関係で良いのではないでしょうか。決して都合のいい人間関係といっているわけではありません。あなたに寄り添い、あなたと向き合ってくれる人。時には注意や叱られることもあるでしょう。しかし、それはあなたを心から心配してのこと。そういう人たちを大切にすることも重要です。そんな人たちが有益な人間関係といえるのではないでしょうか。

ストレスを与えることしかできない人間から身を守るためには、物理的に距離を取ることが必要。

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一つ注意点があります。思い出は美化されます。昔はこんな人ではなかった。優しい時もある。そうしてDV被害者は生まれます。DVは決して肉体的な暴力だけではありません。重度の精神的被害を受ける前に、客観的な情報と解釈を切り分けて、今すぐ逃げることも必要な場合もあります。自分の身は自分で守るしかありません。お気を付けください。

03 ストレス社会を生き抜く力を身につける

ストレス社会を生き抜く力のイメージ画像

ストレスの正体は情報化社会による弊害も大きく関係していることがわかっていただけたと思います。この情報化社会は今度も進化を続けていくことでしょう。現代を生きる私たちには想像することもできない未来が待っています。そうした中で、私たちは生きていかなくてはなりません。ストレスから身を守る方法は自分で自分の身を守ること。これしかありません。周りの人が助けてくれることもあるでしょう。しかし、最後に決断するのはあなた自身です。強くならなくても良い。弱いなら弱いなりの生き抜く力を身につけることが何よりも重要なことなのです。

まとめ

社会人も学生もストレスの波に溺れている現代。今後も情報化社会は進化を続けていきます。情報のコントロールをすることが私たちには必要です。希望や目標を持ち、それに向かって進んで行けるように少しずつ前に歩んでいきましょう。

  • 情報過多により脳がオーバーフローを起こすことで、脳機能が低下してしまう。
  • 知らなくて良かった情報が知ってしまう現代。過度に反応しないことが重要。
  • 自分にとって必要な情報を取捨選択することが、自分の身を守る術になる。
  • 忘れていい情報は忘れるべき。思い出す行動を止めることで忘れることができる。

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